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とある主婦のぼやき☆ 第五章☆

知り合いに頼まれてお見合いパーティーの会場を手伝いに行きました!
ちなみに奈良のお見合いパーティーです。
そこで文学について盛り上がっているインテリな男女がいて驚きました!

確かに奈良は日本文学とは一番近いんじゃないかな?って地ですものね。あと京都も。

しかし、その情報ならば和歌山だって負けてはいません!

万葉集以外にも和歌山は日本文学で有名作品の舞台になってるって情報も知られてないでしょう。
安珍・清姫伝説(*)で有名な清姫も和歌山出身とかね。

*思いを寄せた僧・安珍に裏切られた少女・清姫が激怒のあまり蛇身に変化し、道成寺で鐘ごと安珍を焼き殺すことを内容としている作品

この作品は、能や長唄、歌舞伎や語りなんかでも題材にされる有名な作品です。

7月には清姫が入水したとされる富田川の河川敷で清姫祭なんかも和歌山では開催されるし

トントンお寺の道成寺
釣鐘下(お)ろいて 身を隠し
安珍清姫 蛇(じゃ)に化けて
七重(ななよ)に巻かれて 一廻(まわ)り 一廻り

という手まり歌も和歌山にはあります。京都の路地覚えの手まり歌に負けぬ情報(笑)

今の若い子は知ってるんですかね?私は祖母に教わりましたけど。

あと、意外な情報としては最近の和歌山は『萌え先進県』として認知されつつあるそうです。
なんか「美少女もの」アニメの舞台によくなるとかなんとか・・・。
熊野古道のポスターにアニメキャラ使うくらいですからそう思われてもしゃーないかなぁ?
とか思いつつもなんだか違和感を覚える地元情報です(苦笑)

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